集客

ホームページを作っても見てもらわなければ意味がありません。

さらに見られるだけでは「信頼」の面では良いかもしれませんが、「集客」の面ではまだ足りません。

「集客」をするためには宣伝が必要ですが、その宣伝方法をご紹介します。

ホームページで宣伝・集客するには?

をテーマにその方法を記載していきましょう。

ホームページを宣伝するにはどうしたらいいの?

ホームページを作っても見てくれる人がいなければ意味がありません。

では、どうやってホームページの来訪者を増やすかのか。

Googleなどの検索エンジンからだけではなく他の方法もあります。

1.SNSを始める
2.士業同士で相互リンクをする
3.士業の連合会や支部などにリンクを貼ってもらう
4.士業のまとめサイトやランキングサイトに登録する

それぞれでについてコメントしましょう。

SNSを始める

sns

ブログを含め、ツイッター、フェイスブック、インスタグラム、youtubeなど現代では様々なSNSがあります。

いずれもとても重要な宣伝ツールでありSEO対策の面からも重要です。

SNSユーザーは2011年には約4300万人でしたが、2017年には約6900万人まで拡大しているからです。

この数字は、インターネット利用人口の約65%にも達しており、SNSマーケティングの重要性は高まっています。

アカウントを持っていない方はアカウントを作って週に1回の更新からでもいいので始めましょう。

士業同士で相互リンクする

相互リンク

ホームページを作ったら知り合いの士業に伝えましょう。

その士業がホームページを持っているならば相互リンクをすることでお互いにとってとてもメリットがあります。

相互リンクとは、『お互いがお互いのホームページをリンクし合う」ことですがこれはSEO対策面でも最も効果があると言われています。

さらに他人のホームページの訪問者がリンクを辿って自分のホームページへ来てくれることもあるので必ず知り合いにホームページを作ったことを伝えましょう。

士業の連合会や支部などにリンクを貼ってもらう

日司連

これは地域や士業の種類によって変わりますが、業界の連合会や支部がリンクを募集しているのであればリンクしてもらいましょう。

支部のホームページに自分のプロフィールを載せることができる場合は必ずホームページのURLも宣伝して下さい。

なぜなら連合会を見ている士業を探しているという訪問者は、依頼をして頂ける可能性が高い見込み客であるからです。

士業のまとめサイトやランキングサイトに登録する

こちらも「士業の連合会や支部などにリンクを貼ってもらう」と同じ理由です。

またこういったサイトに複数登録することでホームページを見て頂ける可能性が高くなります。

各自治体のホームページからリンクしてもらう

これは基本的にお金がかかる方法ですが、一応紹介しておきます。

意外と知られていませんが、お金を払えば各自治体のホームページに事務所のバナーを貼ってもらうことができます。

バナーを貼るための条件・金額は各自治体で違ってきますが、自治体にバナーがあるだけで集客力と何より信用力が増すでしょう。

SEO対策的には「nofollow」という「リンクは貼るけどSEO対策には使わせないよ」という方法が取られるかもしれませんが、それでも一考する価値はあると思います。

 

いずれの手段も初めは面倒くさいものです。

しかしジワジワと効果が出てくるものですので実践することをお勧めします。